【MONETA FUNDED公認】ニュース取引で一発失格?週末持ち越しは?公式ルール+運営に直接確認!
ニュース取引を1回間違えたら一発失格? 週末やオーバーナイトの持ち越しは大丈夫? MONETA FUNDEDの公式Help Centerとサポートリーダーへの直接確認でまとめました。
はぁいみなさん今日もこんにちは! Moneta日本担当のNatsukiです。 Moneta Business Developer🇯🇵ってなげぇんだよな…いい省略ねぇかなw
今日はもう文字を書きすぎて指が痛くなってるので前置き省略!面白いこと言いたいけど今回は勘弁しておいてやるわ。HAHA!
さて、 Moneta Fundedを利用するうえで気になる、
「ニュース取引を間違えてしまったら一発失格?」 「週末にポジションを持ち越しても大丈夫?」 「わたしのアカウント、即BAN?やだもぉ」
悔しさのあまりついオネェになってしまうかもしれないので、このあたりを公式Help Centerで確認し、さらにMoneta Fundedサポートリーダーにも直接確認しました。
はい、では結論!!!
ニュース取引違反=即アカウント停止ではない ニュース取引禁止のプログラムで、誤って1回ニュース取引をしてしまったからといって、即アカウント停止になるわけではありません。
Moneta Funded公式Help Centerの「Consequences of Violating the News Trading Rule」には、以下の内容が明記されています。
Net profits generated from trades that violate this rule may be subject to deduction. つまり、 ルールに違反したニュース取引によって発生した純利益は、差し引かれる場合があります。
さらに、
Repeated attempts to trade high-impact news across multiple days may result in account restriction or violation. こちらは、 複数日にわたって重要ニュース時の取引を繰り返した場合、アカウント制限または違反措置の対象となる可能性があります。
という意味です。
運営担当者にも直接確認しました、
公式ページでは「may(可能性がある)」という表現も使われているため、
「じゃあ実際、初回の違反ではどうなるの?」
という部分をMoneta Fundedの担当者に直接確認しました。 回答は明確でした。
“It’s not immediate termination on a first offense.” 「初回の違反で即座にアカウント停止になるわけではありません。」
さらに、
“Currently, a single news trading violation results in the profit from that trade being deducted, not account termination.” 「現在、1回のニュース取引違反では、その取引から発生した利益が差し引かれ、アカウント停止にはなりません。」
とのこと。 つまり、かなり簡単にまとめると、
ニュース取引禁止口座で1回違反 ↓ 該当取引の利益を取消し ↓ 即アカウント停止ではない
ただし、 複数日にわたって違反を繰り返す ↓ アカウント制限・停止等の措置を受ける可能性あり
という運用になっています。 「2回までセーフ」という意味ではありません ここは重要です。
Moneta Fundedには、 「2回まで警告、3回目で失格」 といった明確な回数制が書かれているわけではありません。
公式ページで使われている表現は、 “Repeated attempts … across multiple days” つまり、複数日にわたって繰り返し違反する行為です。
「1回なら大丈夫だったから、もう1回やっても大丈夫!」 「わたしを取り巻く謎のパワーで助かるから大丈夫!」
ではありません。 あくまで、一度のミスで即座にアカウントを失う仕組みではないということです。
個人的には、このあたりはトレーダーにとってかなり良心的な運用だと思います。
週末・オーバーナイト持ち越しも原則OK
そしてもう一つ。
公式Help Centerには「Weekend Holding」についても明記されています。
Holding positions overnight and over the weekend is allowed on Moneta Funded accounts. つまり、 オーバーナイト・週末をまたいだポジション保有は原則として許可されています。
金曜日だからといって、必ずポジションを決済しなければならないわけではありません。
ただし、ここには重要な例外があります。
except where a program restricts it つまり、 各プログラムに個別の制限が設定されている場合は、そのルールが優先されます。
公式ページでもSprint Challengeのギャップ取引に関する制限が例として挙げられています。
そのため、 「Monetaは週末持ち越しOKだから、どのプランでも何をしてもOK」
という意味ではありません。 利用しているプログラム固有のルールは必ず確認しましょう。
まとめ Moneta Fundedのニュース取引・持ち越しルールを簡単にまとめると、
ニュース取引禁止口座で1回違反
→ 該当取引の利益取消し → 即アカウント停止ではない
複数日にわたってニュース取引違反を繰り返す → アカウント制限・停止等の可能性あり
オーバーナイト保有 → 原則OK 週末持ち越し → 原則OK ただしプログラム固有の制限がある場合 → 個別ルールが優先
となります。 「ルールを1回間違えただけで即終了」「はいもう君口座BANです残念でした〜!」とかいうクソみたいなことをする会社ではありません。ですが個人的にもかなり大きなポイントでした。
もちろん、これはニュース取引禁止時間にわざと取引していいという意味ではありません。
ルールは守る。 でも、万が一ミスをしてしまった場合にも一定の猶予がある。 このあたりは、日本のトレーダーにとっても安心材料の一つになるのではないでしょうか? 自他共に、トレーダーが安心して取引できる環境をMONETAは作っています☝🏻
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それでは! おなかいっぱい!夢いっぱい! 確率のその先でまたお会い致しましょう。 せんきゅうせんきゅう。
Moneta Funded公式「News Trading at Moneta Funded」 ※2026年9月時点のMoneta Funded公式Help Centerおよび運営担当者への直接確認をもとにまとめています。ルールは変更される可能性がありますので、取引前には必ず最新の公式ルールをご確認ください。
文:Natsuki noteで読む




